京滋の製造業、設備投資に底入れ感成長分野に資源集中 インド株
京滋の製造業、設備投資に底入れ感成長分野に資源集中
2010/06/04 10:40
製造業の設備投資が持ち直し始めた。京都、滋賀の企業にも業況回復に伴って増産投資に転じる動きが広がり、底入れ感が鮮明になってきた。新興国での設備増強や環境関連製品の増産など成長分野に経営資源を集中する傾向が目立っている。京セラ、日本電産、村田製作所、ロームの電子部品大手4社が発表した今期の設備投資計画は、いずれも前期に比べ2・2〜1・5倍と大幅に回復した。携帯電話やパソコン向け部品需要の拡大を受け、アジアなどに工場を新設するほか、国内でも主要工場の生産設備を増強する。■新興国や環境関連…
【京都新聞】
